2026年11月04日(水):GAMP5 2nd Editionに基づくCSV実務とリスクベースアプローチ 【LIVE配信】【アーカイブ配信】セミナーを開催いたします。
~CSVは「何を・どこまで」実施すべきか:リスク評価・文書・テスト・ベンダー活用の実務~
・開催日時:2026年11月04日(水) 13:00~16:30
・開催場所:本セミナーはWEB受講のみとなります。(Zoomシステムを利用したオンライン配信)
・主催:株式会社TH企画
・講師:JSコンサルタント株式会社 代表取締役社長 安藤 久禄
・受講料:(消費税率10%込)1名:44,000円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:38,500円
・テキスト:PDF資料(受講料に含む)
・申し込み:お申し込み、プログラム詳細は、こちらのURLから
・受講対象:業種:医薬品メーカー、医療機器メーカー、再生医療等製品関連企業、GMP対象施設を有する企業、ライフサイエンス関連企業
所属部署:品質保証部門(QA)、品質管理部門(QC)、CSV・DI推進担当者、IT部門・システム管理部門、生産部門・製造部門、エンジニアリング部門、バリデーション担当者、DX推進担当者
レベル:CSVの基礎を理解したい初級者、CSV実務を担当する中堅担当者、CSVの効率化や見直しを検討している責任者・管理者、GAMP 5 2nd EditionやCSAの最新動向を学びたい方
・予備知識:特に必要なし。
・習得できる知識:
1)GAMP 5 2nd EditionおよびFDA CSAの最新動向と従来CSVとの違い
2)リスクベースアプローチに基づくCSVの実施範囲と適切なリスク評価手法(FRA)の考え方
3)クリティカルシンキングを活用した、過剰な文書化や形式的なCSVからの脱却方法
4)システム特性に応じた効率的なテスト戦略(Scripted Testing/Unscripted Testing)の立案方法
5)ベンダー提供資料やサプライヤー活動を活用したCSV工数削減とコンプライアンス確保の実践方法 など
GAMP 5 2nd Editionに必要なクリティカルシンキングの基礎から、FRA(機能的リスク評価)、文書化の効率化、Scripted/Unscripted Testingの使い分け、ベンダー活用まで、実務で直面する課題について具体例を交えながら解説します。品質・コンプライアンスを確保し、CSV業務を合理化・効率化するための判断基準と実践ポイントを具体的に学べます。
